2010年06月11日

現場を事前下見か 弁護士殺害 複数の刺し傷(産経新聞)

 横浜市中区の法律事務所で弁護士の前野義広さん(42)が殺害された事件で、前野さんの死因は右胸と右脇の2カ所を刺されたことによる失血死だったことが3日、神奈川県警の司法解剖で分かった。刺し傷は2カ所のほか、上半身に複数あった。現場に落ちていた凶器とみられるサバイバルナイフのような刃物は、一般的なものより大型だったことも判明。県警は同日、加賀町署に捜査本部を設置、犯人が強い殺意を持っていた可能性があるとみて調べている。

 捜査本部によると、外出先から事務所に戻った女性事務員が、事務所内で前野さんと30歳ぐらいの男がつかみ合って争っているのを目撃。男は刃物を持っていたため、前野さんが「警察を呼んでくれ」と依頼。110番通報するために外に出ると、男が非常階段を駆け下りて、県庁や横浜地裁などがある北東方向へ逃走した。

 現場には血の付いた複数の足跡が残っていたが、救急隊員の足跡も残っており識別は困難となっている。非常階段はビルの外部に設置されているため、男は事前に事務所が入居するビルを下見していた可能性もあるという。

 捜査本部によると、事務所内で前野さんが倒れていた場所の近くには、通常タイプよりも刃渡りが長く、殺傷能力の高い大型のサバイバルナイフが落ちていた。男は凶器を準備したうえ、手袋を着用して犯行に及んでいることから、捜査本部では犯行は計画的だったとみている。

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posted by リユウ シゲミツ at 17:48| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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